TYOが主催するAIショートフィルムプロジェクト「TOKYO STORIES」の作品『TOKYO TOKYO』が、shots Awards Asia Pacific 2026においてショートリストに選出されました。
広告系メディアのshotsが主催するshots Awardsは2011年に設立され、アジア太平洋、アメリカ、ヨーロッパ・中東・アフリカの地域別に賞を開催しています。shots Awards Asia Pacificではアジア・オーストラリア・ニュージーランドにおける優れた作品を顕彰し、今年は9月30日に受賞作品が発表されました。

■入賞作品は以下のとおりです。
TOKYO STORIES『TOKYO TOKYO』
<Shortlist>Direction – Above three minutes
クリエイター:日俣千樹
プロデューサー:馬詰正、倉科雄介(TYO drive)
TOKYO STORIESは、「東京」の都市コードを社名に持つTYOが、東京をテーマにしたオリジナルAIショートムービーをプロデュースし、国内外のクリエイターとともに多角的な視点で描いて公開するAIショートフィルムプロジェクトです。TYOが生成AIを効率化のためのツールとしてではなく、映像表現におけるクリエイティビティの可能性を広げる新たな手段として捉え、その探求の一環としてプロジェクトを企画し、第1弾では14作品を公式YouTubeチャンネルにて公開しました。
WORLD AI FILM FESTIVAL(WAIFF)での受賞のほか、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA) 2026」や、Seattle AI Film Festival(SAIFF 2026)では単独プログラムとして採用されるなど、評価が高まっています。
ARTE TOKYOでは、最新AI作品の上映や参加クリエイターによるトークショーなどを予定しています。
【公式アカウント】
●YouTube: https://www.youtube.com/@TOKYOSTORIES_TYO
●X: https://x.com/TOKYOSTORIEStyo
●Instagram: https://www.instagram.com/tokyo_stories_tyo/
●note: https://note.com/tokyostories_tyo

■詳細は下記ページでもご覧いただけます。
shots Awards Asia Pacific公式サイト
第7回 TYO学生ムービーアワード
12月16日までエントリー受付中!