TYOが主催するAIショートフィルムプロジェクト「TOKYO STORIES」の作品『TOKYO 雨/RAIN』が、第2回 AI日本国際映画祭(AI Film Festival Japan 2026 / AIFJ 2026)において最優秀AI映画賞を受賞しました。さらに3作品が優秀賞に選出されています。
AI日本国際映画祭は、優れたAI映像作品を発掘・紹介する映画祭であると同時に、AI技術と世界の映画・エンターテインメント産業を繋ぐ、中立的な国際プラットフォームとなっています。
第2回となる今年は、世界60カ国以上から730件を超える応募があり、「ファイナリスト(21作品)」および公式上映作品として「オフィシャル・セレクション(全68作品)」が選出されました。10月31日~11月2日の3日間、「Tokyo Innovation Base」にて開催された映画祭会場にて、TOKYO STORIESの12作品も上映されたほか、アワード授賞式では、ファイナリストからグランプリをはじめとする各賞の受賞作品が発表されました。

◾️TOKYO STORIESの受賞作品は以下のとおりです。
『TOKYO 雨/RAIN』
クリエイター:Int.Lab
『TOKYO IMITATION』
クリエイター:大澤健太郎(THE ONE.)
『TOKYO NEW WAVE』
クリエイター:フコウエ アラタ(gradation)
『TOKYO ECHO』
クリエイター:内野政明(FM Inc.)
田中地平(CyberAgent) 『TOKYO Light Drawing』
BANTAIZ 『TOKYO HEAVEN』
黒田賢(P.I.C.S.management) 『HEAT ISLAND TOKYO』
岸谷叙南(GEEK GARAGE) 『TOKYO BASTARDS』
田向潤(CONNECTION) 『TOKYO 東奇妖』
ZENMA 『TOKYO CLEANING ROBOT』
西川未和子(TYO) 『TOKYO♡BUDDY』
Kapoot(TYO) 『TOKYO MOUSE』
TOKYO STORIESは、「東京」の都市コードを社名に持つTYOが、「TOKYO」をテーマにしたオリジナルAIショートムービーをプロデュースし、国内外のクリエイターとともに多角的な視点で描いて公開するAIショートフィルムプロジェクトです。TYOが生成AIを効率化のツールとしてではなく、映像表現におけるクリエイティビティの可能性を広げる新たな手段として捉え、その探求の一環としてプロジェクトを企画しました。
WORLD AI FILM FESTIVAL(WAIFF)での受賞のほか、ARTE TOKYOやSeattle AI Film Festival(SAIFF 2026)のプログラムに採用されるなど、評価が高まっています。
2026年10月には、27名の新たなクリエイターを迎えた第2弾の作品を発表しました。
【公式アカウント】
●YouTube: TOKYO STORIES Official: https://www.youtube.com/@TOKYOSTORIES_TYO
●X: https://x.com/TOKYOSTORIEStyo
●Instagram: https://www.instagram.com/tokyo_stories_tyo/
●note: https://note.com/tokyostories_tyo
【プロジェクト体制】
・主催:株式会社TYO
・プロジェクト企画・プロデューサー:馬詰正、阿部知史、龍紀美子(TYO drive)、和田泰明(PRO2)
・スーパーバイザー:木之村美穂(STUDIO D.O.G GK)
・AIアドバイザー:木村淳之介、松澤響、相田航平(KANAMEL株式会社)

■詳細は下記ページでもご覧いただけます。
AI日本国際映画祭公式サイト
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