TYOは2026年3月12日、ブランドジャーナリズムとの共催セミナー第二弾「数字で理解、映像で共感──投資家を動かすIRコミュニケーションの新常識」を開催しました。

本セミナーでは、大和総研・SMBC日興証券で25年以上にわたりアナリストとして活躍し、現在は日興アイ・アール ソリューション&リサーチ室長を務める三浦和晴氏をゲストに迎え、投資家が企業を評価する際に重視する視点や、非財務情報・映像活用の重要性について議論を交わしました。
また、TYOが提供する「ステートメントムービー」の考え方や、企業の未来ビジョンを映像で伝えるコミュニケーション手法についてもご紹介しています。
レポートでは、アナリストが見ている「数字の向こう側」、投資判断につながる企業ストーリーの構築、そしてAI時代における映像コミュニケーションの役割など、セミナーのエッセンスを詳しくまとめています。
ぜひご覧ください。
<主な内容>
▼第一部
「アナリストが見ている『数字の向こう側』」
▼第二部
「映像で共感を生む──ステートメントムービーの戦略的IR活用」
▼パネルディスカッション
「数字と物語の最適バランスとは」
ステートメントムービーとは、企業の現状や社会課題を踏まえた未来の意思表明を映像化したものです。企業理念や存在意義、経営メッセージを可視化し、従業員・採用候補者・株主・投資家などのステークホルダーの共感と共鳴を生み出すことを目的としています。
一般的な尺は1分半から4分程度。15秒や30秒のブランドムービーでは伝えきれない情報量とストーリー性を持ちながらも、視聴者の集中力が続く範囲に収めることで、深い共感を手繰り寄せることができる長さとしています。
未来ビジョンの具体的なコミットメントやアクションまで踏み込んだ情報が含まれ、エモーショナルさとロジカルさの両側面を持つ点が特徴です。
決算説明会や株主総会における映像活用が急速に進み、新たなスタンダードになりつつある昨今、TYOは40年以上にわたり広告映像制作で培ってきたクリエイティブの力を、企業の経営コミュニケーションに活かす取り組みを強化し、「伝わる」コンテンツとしてT実績を積み重ねております。
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