A production
company
with quality.
最高の制作チームで、領域を超え、 心を動かし、
「伝わる」ものを作りつづけるプロダクションカンパニー、それが私たちTYOです。
これまで、CMを中心に様々な映像やコンテンツの制作現場をプロデュースしてきました。
たとえ限られた予算と時間の中でも最大限「伝わる」ものを、
細部にこだわり抜いて、粘り強く作っています。
2021年に経営体制を一新、広告領域にとどまらない新たな事業や表現にもチャレンジしています。
WHOAREYOUにはディレクター佐藤渉をはじめユニークなクリエイターが揃っています。誰にも真似できない唯一無二の個性を武器に、「Who are you?」への答えを自分自身に問いかけながら、表現の未来に挑戦しています。
未来につながる施策を提案・実行する「共創プロデュースチーム」。様々なスキルを持つハイブリッドプロデューサーが最適なチームを編成し、クライアントの戦略や文脈づくりから伴走することで、持続可能なコミュニケーションに導きます。
TYOの中でも一番大きな体制を築いており、柔軟に制作体制を作り出すことができます。制作プロセスでの対応力と進行力で、大型案件に長期間携わらせていただくことが多く、プロダクションとしての総合力と実績を発揮します。
大手プロダクションのスケールメリットを生かしたまま、小回りのきく制作チームとして結成。その機動力と技術力を活かし、デジタルやヘルスケア、バーチャルプロダクション、生成AIやXRなど、新規メディアや領域を開拓し続けています。
クラフト力・プロデュース力に優れた業界トップのプロデューサーが揃っており、クオリティの高いアウトプットを作り出します。媒体問わずクリエイティブ力を発揮し、不可能と思われる映像表現も実現させる力を持ち合わせています。
TYOは5つのブランドに分かれています。広告映像を中心としたプロダクションチームであるMONSTER、TYO drive、PRO2。事業共創チームThirdでは、発信戦略支援や企業経営に効くステートメントムービー、デジタルコンテンツやイベントなど多様なプロデュースを手がけています。企画や演出を担う演出家たちはWHOAREYOUというチームで活動中。あなたの「伝えたい」ことを、いちばん「伝わる」かたちに変換するためのプロが集まっています。
Our Capability10月10日(土)・11日(日)、OPENBASE SHIBUYAにて「TOKYO STORIES」と「XR Magic Orchestra」のイベントを開催
TYOは、東京都と東京国際文化芸術祭実行委員会が主催する新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」において、AIショートフィルムプロジェクト「TOKYO STORIES」と新XR音楽没入体験「XR Magic Orchestra」の2プロジェクトがパートナープログラムに採用され、2026年10月10日(土)・11日(日)にOPENBASE SHIBUYAにてイベントを開催いたします。

カテゴリー:MEDIA & ENTERTAINMENT(映画、映像、写真、メディアアートなどの上映や展示)
TOKYO STORIESは、「東京」の都市コードを社名に持つTYOが、東京をテーマにしたオリジナルAIショートムービーをプロデュースし、国内外のクリエイターとともに多角的な視点で描いて公開するAIショートフィルムプロジェクトです。TYOが生成AIを効率化のためのツールとしてではなく、映像表現におけるクリエイティビティの可能性を広げる新たな手段として捉え、その探求の一環としてプロジェクトを企画し、第1弾では14作品を公式YouTubeチャンネルにて公開しました。
WORLD AI FILM FESTIVAL(WAIFF)での受賞のほか、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA) 2026」や、Seattle AI Film Festival(SAIFF 2026)では単独プログラムとして採用されるなど、評価が高まっています。
ARTE TOKYOでは、最新AI作品の上映や参加クリエイターによるトークショーなどを予定しています。
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カテゴリー:MUSIC & PERFORMANCE(音楽、演劇、ダンス、サーカスなどの舞台芸術)
XR Magic Orchestraは、XRによる新しい音楽没入体験プログラムです。〝音楽は聴くから、体験するへ〟をコンセプトに、視点を移動しながら、参加して、体験する、これまでにない音楽パフォーマンスを4人のアーティストが披露します。空間コンピューティングを見据えたR&D(研究開発)として、TYO drive プロデューサーの馬詰正が中心となり取り組んでいます。
「XR Magic Orchestra」は、2026年2月13日〜15日に東京・渋谷公園通りを中心とするエリアで開催された「DIG SHIBUYA 2026」の連携プログラムの公募にて採択され、公開イベントでは多くの来場者が体験しました。
ARTE TOKYOでも、360度で撮影したパフォーマンスを、参加者のデバイスで好きなアングルから、自由な視点で楽しむことができます。
参加アーティスト:AFRA、DJ FUMMY、久保暖(1e1)、北村蕗
プロデューサー:馬詰正、龍紀美子(TYO drive)
プロダクションマネージャー:長谷川愛美(TYO drive)
関連ニュース
ARTE TOKYOは、東京で催されるアート、演劇、音楽、イルミネーション、エンターテインメントなど多彩なプログラムを結び合わせ、ひとつひとつの輝きを都市全体の魅力として描き出すフェスティバルです。初開催となる2026年は、臨海エリア、日比谷・丸の内エリア、代々木・渋谷エリアをコアエリアとして、東京2020大会文化プログラムのリバイバルをはじめとする多数のアートやエンターテインメント企画を展開します。
多彩なアーティスト・クリエイター陣をはじめ、都市をステージとする現代サーカスプロジェクト、東京を代表する日本庭園である浜離宮恩賜庭園を舞台としたアートプロジェクトのほか、開催を共に盛り上げる都内各地の様々な催し「パートナープログラム」など、多様な企画の数々が、本芸術祭を彩ります。

【開催概要】
イベント名称:ARTE TOKYO(アルテ・トーキョー)
開催期間:2026年10月10日(土)~12月31日(木)
開催コアエリア:臨海エリア、日比谷・丸の内エリア、代々木・渋谷エリア
主催:東京都
東京国際文化芸術祭実行委員会(委員⾧ 青柳正規(東京大学名誉教授、アーツカウンシル東京機構⾧))
共催:公益財団法人東京都歴史文化財団
サポーター:全日本空輸、東京地下鉄、東京都交通局
メディアサポーター:朝日新聞社、J-WAVE、ジャパンタイムズ、日本経済新聞社、日経BP、読売新聞社
公式WEBサイト:https://artetokyo.jp/
第7回 TYO学生ムービーアワード
12月16日までエントリー受付中!