TYOプロデュースで、27名の新たなクリエイターと共にTOKYOを描くAIショートムービー
株式会社TYO(本社:東京都港区、代表取締役社長:早船浩、以下TYO)は、国内外のクリエイターと生成AI技術を活用してオリジナル作品をプロデュース・公開するAIショートフィルムプロジェクト「TOKYO STORIES」において、27名の新たなクリエイターを迎えた第2弾の作品を発表します。作品は公式YouTubeチャンネルにて順次公開中です。

TOKYO STORIESは、「東京」の都市コードを社名に持つTYOが、「TOKYO」をテーマにしたオリジナルAIショートムービーをプロデュースし、国内外のクリエイターとともに多角的な視点で描いて公開するAIショートフィルムプロジェクトです。TYOが生成AIを効率化のためのツールとしてではなく、映像表現におけるクリエイティビティの可能性を広げる新たな手段として捉え、その探求の一環としてプロジェクトを企画しました。今年3月に発表した第1弾では1本あたり3~5分の映像を生成AIで制作・プロデュースし、多様な視点・表現手法によって描かれる全14作品をTOKYO STORIES公式YouTubeチャンネルにて公開しています。
WORLD AI FILM FESTIVAL(WAIFF)での受賞のほか、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA) 2026」や、Seattle AI Film Festival(SAIFF 2026)では単独プログラムとして採用されるなど、評価が高まっています。
TOKYO STORIESの大きな特徴は、「TOKYO」をテーマに、多様なバックグラウンドを持つクリエイターによる様々な映像表現の作品が並んでいることです。
こうした背景から、第2弾ではフォトグラファーや現代アートなど、更に広いジャンルから27名もの新たなクリエイターが参加することになりました。
また、第1弾の発表からわずか半年間でも生成AIによる映像表現の技術的な進化は著しく、特にキャラクターや世界観の一貫性(リファレンスの保持)、日本語での会話表現、トーンのコントロールなどは次のステージに入っています。
TOKYO STORIESは、東京都と東京国際文化芸術祭実行委員会が主催する新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」のパートナープログラムに採用されました。
2026年10月10日・11日にOPENBASE SHIBUYAにて最新AI作品の上映会を行い、参加クリエイターによるトークショーを4回に渡り実施するほか、11日の夜にはミートアップパーティーも開催します。
イベントスケジュール:
10月10日(土)
10時〜12時 上映会①
12時15分〜13時15分 トークショー①
13時30分〜16時15分 上映会②
16時30分〜17時30分 トークショー②
17時45分〜20時30分 上映会③
10月11日(日)
10時〜12時45分 上映会④
13時〜14時 トークショー③
14時15分〜17時00分 上映会⑤
17時15分〜18時15分 トークショー④
19時00分〜21時 ミートアップパーティー
・ARTE TOKYO公式サイト内「TOKYO STORIES」ページ
https://artetokyo.jp/ja/programs/tokyo_stories/
【プロジェクト概要】
●プロジェクト名:TOKYO STORIES
●テーマ:TOKYO
●内容:東京発のAIショートムービー・オムニバス企画(1本あたり3~12分のフルAI映像)
【公式アカウント】
●YouTube: TOKYO STORIES Official: https://www.youtube.com/@TOKYOSTORIES_TYO
●X: https://x.com/TOKYOSTORIEStyo
●Instagram: https://www.instagram.com/tokyo_stories_tyo/
●note: https://note.com/tokyostories_tyo
【プロジェクト体制】
・主催:株式会社TYO
・プロジェクト企画・プロデューサー:馬詰正、阿部知史、龍紀美子(TYO drive)、和田泰明(PRO2)
・スーパーバイザー:木之村美穂(STUDIO D.O.G GK)
・アンバサダー:MIOMIO
・AIアドバイザー:木村淳之介、松澤響、相田航平(KANAMEL株式会社)
【参加クリエイター / 作品タイトル】 ※敬称略、順不同
David AOKI 『TOKYO GOOD NEWS PAPER』
田向潤(CONNECTION) 『TOKYO 東奇妖』
岸谷叙南(GEEK GARAGE) 『TOKYO BASTARDS』
大澤健太郎(THE ONE.) 『TOKYO IMITATION』
Int.Lab 『TOKYO 雨/rain』
SAEKO EHARA 『TOKYO fragments』
井上強(MAZRI) 『TOKYO 紅蜘蛛』
AURORA AURA 『TOKYO MANDALA ♾️』
マクガイヤー・ライアン(Storymaker) 『TOKYO 鏡/mirror』
ZENMA 『TOKYO CLEANING ROBOT』
yunkun 『TOKYO SEAM』
フコウエ アラタ(gradation) 『TOKYO NEW WAVE』
丹野徹 『”TOKYO 暗渠 -ANKYO-』
井前田 宙太之 『TOKYO BLOOD』
SYSH 『TOKYO ESCAPE』
N/W 『TOKYO REAL』
BANTAIZ 『TOKYO HEAVEN』
田中地平(CyberAgent) 『TOKYO Light Drawing』
小林凜香(CyberAgent) 『TOKYO 3.11』
SOTO[外](BBmedia) 『TOKYO COUTURE』
黒田賢(P.I.C.S.management) 『HEAT ISLAND TOKYO』
くろやなぎてっぺい(P.I.C.S.management) 『いきむ TOKYO』
岡部健太 『TOKYO 九十九渡り』
西川未和子(TYO) 『TOKYO♡BUDDY』
佐々木実花(TYO) 『TOKYO EXPERIENCE』
Kapoot(TYO) 『TOKYO MOUSE』
丸岡優真(TYO) 『TOKYO IRON MAW』



生成AI技術の進化により、映像制作における表現手法は大きく広がり、AIを活用した映像作品やショートフィルムは世界的に増加し、新しいクリエイティブ領域として注目されています。映像制作のアマチュアからベテランまで幅広く活用できるツールとなる一方で、著作権などの課題もあり、商業利用やアーティスト作品として公開するには慎重な検討が求められています。また、生成AIはコスト削減の手段として語られることもありますが、クオリティの高い映像制作には多くの創意工夫と制作時間を要するのが実情です。
TYOは、これまでの映像制作の知見とプロデュース力を掛け合わせることで、生成AI活用によるクリエイティブの可能性を拡張し、広告表現の新たな価値を提示するために本プロジェクトを始動しました。第2弾ではその目的をさらに拡大し、「AIのクリエイティブを東京から世界へ発信する」プロジェクトとして継続・展開してまいります。
TYOは、生成AI技術を活用した広告映像制作や作品制作にも注力しています。映像制作業界のリーディングカンパニーとして、これまでも新技術をいち早く取り入れ、時代の変化に対応しながら映像表現のクオリティ向上を追求してまいりました。社内にプロジェクトチームも発足し、生成AI映像の広告利用の設計とクリエイティブ活用の可能性について研究を進めています。
TYOは、今後も生成AIを活用した映像表現の可能性を探求し、広告映像制作における新たなクリエイティブのあり方を発信してまいります。
TYOは、広告映像を中心としたコミュニケーションコンテンツの戦略立案・企画・制作を手がけるプロデュースカンパニーです。テレビCMやオンライン動画などの年間制作本数は1,000本以上。総社員数約300名、うち80名のプロデューサーが在籍しており、国内映像プロダクション業界でもトップクラスの規模を誇ります。
【最高の制作チームで、領域を超え、心を動かし、「伝わる」ものを作りつづける。】をMissionに掲げ、多様な価値観が共存できる社会を目指し、今日も誰かの心を動かすものを作りつづけています。
社名:株式会社TYO
代表者:代表取締役社長 早船 浩
本社所在地:東京都港区赤坂2-14-5 Daiwa赤坂ビル6F
創業:1982年4月2日
資本金:1億円
主たる事業:広告映像を中心としたコンテンツの戦略立案・企画・制作
株主:KANAMEL株式会社(100%)
URL:https://tyo.co.jp/
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