TYOプロデュースのAIショートフィルムプロジェクト「TOKYO STORIES」が、Seattle AI Film Festival(SAIFF) 2026のSPECIAL COLLECTIONプログラムに採用され、全14作品がSAIFF公式サイトで公開されています。
SAIFFは、アメリカのシアトルで開催されているAIに特化した国際フィルムフェスティバルです。8月29日・30日に第2回開催を控えた今年は、36か国から集めた200本以上のAIフィルムがオフィシャルセレクションとして発表されており、TOKYO STORIESからも4本が現地会場で上映予定です。
●SAIFF公式サイト内TOKYO STORIESプログラムページ
https://seattleaifilmfestival.com/tokyo-stories-collection

・内野政明(FM Inc.) 『TOKYO ECHO』
・サノ☆ユタカ(Double-Six Production) 『TOKYO SONEZAKICITYーヒップホップ文楽 曽根崎心中』
・橋本伸吾(GEN CRAFT) 『TOKYO LIMINAL』
・青木俊樹 『TOKYO RE:FACELESS』


TOKYO STORIESは、「東京」の都市コードを社名に持つTYOが、東京をテーマにしたオリジナルAIショートムービーをプロデュースし、国内外のクリエイターとともに多角的な視点で描いて公開するAIショートフィルムプロジェクトです。TYOが生成AIを効率化のためのツールとしてではなく、映像表現におけるクリエイティビティの可能性を広げる新たな手段として捉え、その探求の一環としてプロジェクトを企画し、14作品を公式YouTubeチャンネルにて公開しています。
そのうちの『TOKYO GREAT WALLー東京壁』は、WORLD AI FILM FESTIVAL(WAIFF) 2026 KYOTOにおいてベストAIフィルム賞の審査員特別賞を受賞し、『TOKYO LIMINAL』は同部門のファイナリストに選出されました。
また、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA) 2026」では単独プログラムとして、東京会場で上映されました。
【公式アカウント】
●YouTube: https://www.youtube.com/@TOKYOSTORIES_TYO
●X: https://x.com/TOKYOSTORIEStyo
●Instagram: https://www.instagram.com/tokyo_stories_tyo/
●note: https://note.com/tokyostories_tyo
【プロジェクト体制】
・主催:株式会社TYO
・プロジェクト企画・プロデューサー:馬詰正、倉科雄介(TYO drive)
・スーパーバイザー:木之村美穂(STUDIO D.O.G GK)
・AIアドバイザー:木村淳之介、松澤響、相田航平(KANAMEL株式会社)

●SAIFF公式サイト
https://seattleaifilmfestival.com/
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