第79回広告電通賞において、当社が制作に携わった作品がブランドエクスペリエンス部門最高賞と、フィルム広告部門金賞を受賞しました。
広告電通賞は、1947年に創設された日本で最も歴史のある総合広告賞です。公的機関である「広告電通賞審議会」によって運営されており、優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで広告主の課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指しています。選考は全国の広告主、媒体社、クリエイター、有識者ら約500人から構成される選考委員により行われます。

今回選考の対象となったのは、2025年4月から2026年3月(「ブランドエクスペリエンス」「エリアアクティビティ」の2部門は2025年3月から2026年3月)までに実施された広告コミュニケーション作品です。応募総数1,345点の中から全64点の入賞作品が決定しました。
■受賞作品は以下のとおりです。
パフェ 「まっぷたつ?パフェ」
<部門最高賞>ブランドエクスペリエンス部門 – B.プロダクト・サービス
クライアント:株式会社デニーズジャパン
広告会社:株式会社I&S BBDO
制作会社:株式会社TYO
プロデューサー:矢野善裕(TYO drive)
企業広告 リサイクルの日「リサイクルボックス崩壊物語」篇
<金賞>フィルム広告部門 – E.企業・公共II
クライアント:日本コカ·コーラ株式会社
広告会社:株式会社電通
制作会社:株式会社TYO
プロデューサー:大竹里穂、久保田仁(MONSTER)
プロダクションマネージャー:林元(MONSTER)
■詳細は下記ページでもご覧いただけます。
広告電通賞公式サイト