当社が制作に携わった短編映画『運命ハサミ少女』が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2026のインターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門で入選し、映画祭会場で上映されました。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭は、SF、ホラー、ファンタジー、アクションなど、想像力に富んだ「ファンタスティック映画」を世界中から募集し、国境や言語を越えて映画表現が交差する場を創出することを目的に、北海道夕張市で開催されている国際映画祭です。
今年の映画祭は6⽉4⽇(⽊)〜7⽇(日)の4⽇間開催され、世界41の国と地域から500作品の応募がありました。
『運命ハサミ少女』は、群馬県主催のぐんま次世代映像クリエイターコンペ「Gunma Next Generation Filmmaker Competition 2025」にて、応募総数290名から企画審査を経て選出され、群馬県の支援を受けて制作へと至った短編映画です。


監督・脚本:久家友哉
プロデューサー:伊藤嵩(Third)
制作担当:石井憲成(Third)
制作進行:田幡響子(Third)
制作会社:株式会社TYO
制作支援:ぐんまフィルムコミッション
あらすじ
北関東の町で囁かれる都市伝説──カップルの前に現れ、運命の赤い糸を切り、破局へ導く「ハサミ女」。その正体は、孤独をこじらせた女子高生・黒霧カザミだった。恋こそが救いだと思い込んだ彼女は、運命の相手だと思い込んだクラスメイトに告白するも失恋。恋愛成就を願ったはずの神社で、なぜか“運命を断ち切るハサミ”を手に入れる。赤い糸を切る力に魅せられた少女は、孤独と快感を暴走させながら、町中のカップルの赤い糸を切っていく。
■詳細は下記ページでもご覧いただけます。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭公式サイト