第63回ギャラクシー賞において、TYOが制作に携わった広告作品が選奨を受賞しました。
放送批評懇談会が主催する「ギャラクシー賞」は、日本の放送文化の質的な向上を目的とし、優秀な番組・個人・団体を顕彰する賞として1963年に創設されました。審査は放送批評懇談会会員から選ばれた選奨事業委員会が担当します。
テレビ・ラジオ・CM・報道活動の4部門から構成され、毎年4月1日から翌年3月31日を審査対象期間と定めています。時代性に優れ、ジャーナリスティックな感覚を持ちえていること、かつ作品として普遍的な力量を備えていることの2点が選考の柱です。
CM部門では、テレビCM・ラジオCM・ウェブCMを合わせた応募総数305点の中から大賞1点、優秀賞3点、選奨9点が選出されました。

■受賞作品は以下のとおりです。
企業サステナビリティ「リサイクルボックス崩壊物語」
<選奨>CM部門>ウェブCM
クライアント:日本コカ·コーラ株式会社
広告会社:株式会社電通
プロデューサー:大竹里穂、久保田仁(MONSTER)
プロダクションマネージャー:林元(MONSTER)
■詳細は下記ページでもご覧いただけます。
ギャラクシー賞公式サイト