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2026.04.24

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TYO学生ムービーアワード受賞作品とTOKYO STORIESがSSFF & ASIA 2026で上映

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA) 2026」にて、「TYO学生ムービーアワード」の第6回金賞・銀賞受賞作品と、AIショートフィルムプロジェクト「TOKYO STORIES」の全14作品が上映されます。

第6回 TYO学生ムービーアワード(東京会場特別上映・オンライン グランドシアター配信) 

金賞『赤のあいだ』
監督:アベーノワ ソフィア
東京大学大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 美学芸術学専門分野

【東京会場上映詳細】
場所:ユーロライブ
日時:2026年6月3日(水) 17:20-19:10
上映プログラム:8- 複雑な愛のかたち ジャパンコンペティション


銀賞『スマホゾンビ』
監督:山野 拓海
青山学院大学 文学部 英米文学科

【東京会場上映詳細】
場所:ユーロライブ
日時:2026年6月4日(木) 13:00-14:50
上映プログラム:11- 反面教師 ジャパンコンペティション

TYO学生ムービーアワードについて

本アワードは、テレビCM、オンライン動画などを中心とした多様なコンテンツ制作の実績ノウハウをもち、CM、映画などの映像ディレクターを数多く生み出してきたTYOが、次世代の才能の発掘と育成、さらには、映像業界全体の発展に寄与していきたいという思いから開催している学生向けショートフィルムコンテストです。

・TYO学生ムービーアワード公式サイト https://tyo-gama.jp/


TOKYO STORIES(東京会場上映)

TOKYO STORIES TEASER MOVIE

【参加クリエイター / 作品タイトル】 ※敬称略、順不同
中村剛(CAVIAR) 『TOKYO Robo』
サノ☆ユタカ(Double-Six Production) 『TOKYO SONEZAKICITYーヒップホップ文楽 曽根崎心中』
あいゔ 『TOKYO GREAT WALLー東京壁』
内野政明(FM Inc.) 『TOKYO ECHO』
橋本伸吾(GEN CRAFT) 『TOKYO LIMINAL』
大柿鈴子(TOKYO) 『TOKYO after prompt』
青木俊樹 『TOKYO RE:FACELESS』
日下部実 『TOKYO ЯƎTЯOGR∀DƎ』
野々村麻衣(TYO Inc.) 『TOKYO Vortex』
中村佳歩(TYO Inc.) 『TOKYO Circle Train』 
日俣千樹 『TOKYO TOKYO』
吉田PACHIKO(SENtoiro) 『TOKYO Abundant Descentー豊穣再臨記』
髙島はじめ 『TOKYO BLOOMING』
木之村美穂(Studio D.O.G GK) 『TOKYO ROUGE』

【東京会場上映詳細】
場所:ユーロライブ
日時:6月4日(木)17:20-19:10
上映プログラム:TOKYO STORIES

TOKYO STORIESについて

TOKYO STORIESは、「東京」の都市コードを社名に持つTYOがプロデュースし、国内外のクリエイターと共に多角的な視点で「東京」を描くAIショートフィルムプロジェクトです。
TYOが生成AIを効率化のためのツールとしてではなく、映像表現におけるクリエイティビティの可能性を広げる新たな手段として捉え、その探求の一環としてプロジェクトを企画し、オリジナルAIショートムービー14本を公開しています。


【プロジェクト体制】
・主催:株式会社TYO
・プロジェクト企画・プロデューサー:馬詰正、倉科雄介(TYO drive)
・スーパーバイザー:木之村美穂(STUDIO D.O.G GK)
・AIアドバイザー:木村淳之介、松澤響、相田航平(KANAMEL株式会社)

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026 概要

■開催期間:2026年5月25日(月)~6月10日(水)
※オンライン会場は5月25日(月)~6月30日(火)
※期間により配信プログラムが異なります。
■東京会場:TAKANAWA GATEWAY CITY、 赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、 WITH HARAJUKUほか
※開催期間は各会場によって異なります。
■料金:有料(一部イベントは無料)
■オフィシャルサイト:https://www.shortshorts.org/2026/
■主催: ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアについて

同映画祭は、新しい映像ジャンルとして「ショートフィルム」を日本に紹介するため、米国映画俳優協会(SAG)の会員でもある別所哲也氏により1999年に「アメリカン・ショート・ショート フィルムフェスティバル」として創立されました。2001年に「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」と改称し、2004年には米国アカデミー賞公認国際映画祭に認定され、日本からオスカー像を手にする機会を広げました。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生し、現在は「SSFF & ASIA」を総称としています。
28周年を迎える今年は「CINEMA ENGINERING(シネマエンジニアリング)」をテーマに、都内複数会場およびオンライン会場にて作品上映やイベントが開催されます。TYOは、2019年からクリエイティブパートナーとして、SSFF & ASIAに協賛しています。


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