カルチャー
History
TYOの挑戦
「自由に面白いものを作ろう」と
語り合った創業から今日まで、
TYOで働く一人ひとりの意志と行動によって、
枠を超えた挑戦を生み出してきました。
そこから得た学びの積み重ねが、今のTYOを形づくり、
個性に溢れ、
強さとしなやかさを兼ね備えた
組織へと繋がっています。
1982-1989
創業期
大手映像プロダクション出身の5名によって創業しました。テレビCM制作会社として、話題作を次々と生み出して、若手クリエイターも集い急成長。国内外で数々の受賞を重ね、やがて映画製作へと事業の幅を広げていきました。
1982
ティー・ワイ・オー 創業
初代社長の吉田博昭、二代目社長の早川和良を含む5名のCMクリエイターによって「株式会社ティー・ワイ・オー」創業。
1984
カンヌ国際広告祭
銅賞受賞
TYO制作CMが初めてカンヌ国際広告祭(当時名称)で銅賞を受賞。
1987
カンヌ国際広告祭
グランプリ受賞
カンヌ国際広告祭でグランプリを初受賞。
1987
劇場用映画を製作
アニメーションと実写による劇場用映画「ゴキブリたちの黄昏」を製作。
1990-1999
発展期
映画製作の拠点をハリウッドに広げるも、バブル崩壊や興行不信の影響で経営危機に直面。テレビCM事業に続く事業の柱として、CG制作、ゲームソフト事業、ポストプロダクションセンターの設立など、新規事業を立ち上げ成長軌道を歩んで行きました。
1990
全日本CM大賞 2作品受賞
日本のCM界最高の栄誉である「全日本CM大賞」を受賞。
1990
ポスト・プロダクション
センター 設立
ポスト・プロダクションセンター を設立。
1991
ハリウッド映画を製作
オリバー・ストーン製作総指揮・監督 吉田博昭が日本人初監督のハリウッド映画「アイアン・メイズ」を製作。大きな話題を呼んだが、興行的に失敗に終わる。
1994
CG製作部門を新設
CG製作部門のデジタル・フロンティアを新設。
1998
NHKドラマを手がける
NHK-BSで1995年に放送された日豪合作ドラマ「最後の弾丸」の製作総指揮・脚本を手がける。
2000-2010
再構築期
さらなる成長を目指し、企業買収や分社化を進めながら、グループとしての拡大を図っていきました。
2007
円谷プロダクション 買収
「ウルトラマン」シリーズを生み出した円谷プロダクションを買収。
2007
エンタメ事業から撤退&
ブランドの誕生
「エンターテインメント事業から撤退し、広告事業会社としての本業に特化するため、事業ブランド制に移行。
2011-現在
成熟期
2016年にはAOI Pro.と経営統合して新たなグループ体制へ。次世代育成やオンライン事業にも取り組み、映像の多様化に対応する体制を整えながら成長を続けています。
2012
世界最大の広告賞で
金賞受賞
世界最大級の広告賞「カンヌライオンズ」で金賞を3つ受賞。
2012
ACC CM FESTIVALで
グランプリ受賞
日本最大級の広告賞「ACC CM FESTIVAL」で2部門のグランプリを受賞。
2016
AOI Pro.と経営統合を発表
(株)AOI Pro.と経営統合のため上場廃止し、先進的なビジネスモデルを構築していけるような体制強化を行う。
2016
世界最大の広告賞で
グランプリ受賞
世界最大級の広告賞「カンヌライオンズ」でグランプリを受賞。
2017
リブランディングを図る
(株)AOI Pro.と共同持株会社AOI TYO Holdings(株)を設立し、東京証券取引所第部に上場。株式移転方式によりAOI TYOHoldings(株)の完全子会社となる。 設立35周年を機に、スローガンとして「we drive emotions.」を掲げ、ロゴとコーポレートカラーを刷新。
2018
TYO学生ムービー
アワード 初開催
次世代の映像クリエイターを育てるため、「TYO学生ムービーアワード」を初開催。
2019
グループ再編による
分社化
グループ再編により(株)TYOと(株)xpd(現FIELD MANAGEMENT EXPAND)に分社化。
2020
親会社が社名を変更
親会社であるAOI TYO Holdings(株)がKANAMEL(株)に社名を変更。
Numbers
数字で見るTYO
TYOを数字でご紹介します。
年間の制作本数、数々のアワード受賞実績──
数字の一つひとつが、TYOの挑戦と成果の証でもあります。
創業期
年
年間制作本数
本以上
アワード受賞本数
本以上 ※過去5年
社員数
名
プロデューサー在籍数
名
リフレッシュ手当取得率
約 % ※2024年度実績
Training
研修制度
一人立ちまでしっかりサポート。
未経験でも安心して、スキルを身につける環境が整っています。
New Employee Training
新人研修
入社後約1ヶ月間は、KANAMELグループ全体の研修、TYO社内研修の2つを受けていただきます。ビジネスマナーなど社会人に必要な基礎的なスキルから、広告制作のフロー、映像制作に欠かせないソフトの使い方などを学んでいただきます。
Support Staff
サポート社員
TYOでは、新入社員のサポートを主業務とする社員がいます。
社内の手続きや仕事での相談はもちろん、業務以外のちょっとした疑問にも気軽に相談できる環境が整っています。
Training Project
プロデューサー育成プロジェクト
新人研修を終えた後は、プロデューサーとして自立するまでを3つのステージに分け、段階ごとに必要なスキルを身につけられる育成プログラムを用意しています。研修の成果は「ライセンス制度」として評価に反映され、成長がキャリアや待遇にもつながる仕組みになっています。 ※プロデューサー志望者のみ対象。
ステージ1 入社1~2年目想定
基礎を固める
制作の流れや進行管理など、
現場で求められる基本的なスキルを習得する。
- 制作プロセス研修
- 経理研修
- やりがい研修
- 権利関連研修
- 広告業界の話
ステージ2 入社3~4年目想定
チームを導く
応用的な知識を深め、リーダーシップ、
調整力、判断力を育む。
-
業種別ナレッジ共有研修
クルマ編、シズル編、海外ロケ編… - クリエイティブ研修
- 未来設計ビジョン/キャリア形成研修
- 国内ロケーション撮影研修
- 後輩指導トレーナー育成研修
ステージ3 入社5~7年目想定
ビジネスを動かす
デジタル戦略やマーケティング知識を身につけプロデューサーとしての総合力を高める
- 得意先との信頼性構築研修
- 見積書作成レギュレーション研修
- コミュニケーションデザイン戦略研修
- 対面コミュニケーション研修
- 経理研修
Benefits
働きやすい環境・福利厚生
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01
リフレッシュ手当
有給休暇を平日5日連続で取得し、且つ、健康診断を受診した者に対し一律 50,000円を支給します。
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02
プロジェクト手当
各種プロジェクトの貢献度合いに応じて、手当が支給されます。
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03
アワードインセンティブ
規定の広告賞を受賞した案件のチームにインセンティブが支給されます。
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04
育児支援制度
延長保育補助・病児保育補助は上限 10,000円/月、保育施設利用補助は上限 35,000円/月を支給します。
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05
鑑賞費補助制度
映画/舞台/展覧会/コンサート/イベント/セミナー/書籍 等の鑑賞費を補助します。
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06
出演協力費
TYOで制作された映像作品等に社員がキャストおよびナレーターとして出演した場合に一律 10,000円を支給します。
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07
持株会制度
株を毎月積み立てて取得することができ、その10%分と事務手数料分の奨励金を会社が支給します。